自己紹介

HN:KAJI

性別:男性

職業:サラリーマン

年齢:「Innuendo」が発表されるちょっと前に生まれました。

Qファン歴:2005年〜

好きなアルバム:A Day At The Race

好きな曲:その時によって違うので何とも言えませんが…

iTunesの再生回数Top5は、Dreamer’s Ball、Tie Your Mother Down、Millionaire Waltz、Seaside Rendezvous、Nevermore

 

QUEENとの出会い

ポップで聴く耳を魅了するメロディ、暖かみのあるコーラス、妖しいルックス…

ある有料番組の洋楽特集で流れた『You’re My Best Friend』のミュージックビデオを始めて見た時、身体中に電気が走るような衝撃を覚えた。中学2年生の終わりのことだった。その前年には、アルバム『JEWELS』が総合アルバムチャートで1位を獲得し、メディアではQUEENが多く採り上げられるようになっていた。The Beatlesにどっぷりハマっていた当時の僕は、そんなブームのことなどつゆ知らず、発売されたばかりの『Let It Be…Naked』を聴いて満足していた。そんな中の突然の出会いだった。

翌日、学校から帰るとCDショップへ直行。店の目立つ場所に並べられていた『JEWELS』を購入した。その日の夜はとにかく飢えたように聴き漁った。数日後にはたまたま母親が持っていた『A Day At The Race』のレコードを貸してもらい、生まれて初めて自分でレコードに針を落としたものだった。半年後には全てのオリジナルアルバムが買い揃えられ、部屋は4人の写真やジャケットのポスターで埋め尽くされていた…

あの出会いから十数年。1日としてFreddieの声を聴かなかった日があっただろうか。勉強、部活、受験、恋愛、就職…辛い時も楽しい時も、いつもQUEENがいた。そしてこれからも、もはや僕の人生は、QUEEN無しにはあり得ないのである。